八王子市内で猫の火葬を希望するの方へ

八王子内で猫の火葬をお探しのあなたに、大型猫から生まれて数日の子猫までの火葬できる八王子下柚木ペット園は、今年(26年10月)で10年目を迎えます。
開園以来地域の皆様に親切で丁寧な火葬で好評のペット霊園としてご愛顧いただいています。
当園のお骨上げの特徴は、お骨を火葬したままの形を変えることなく飼い主様の前にお出しする方法です。
他ではまねの出来ない方法で、猫ちゃんの有りのままの姿が確認できると好評です。
生まれて1週間の猫ちゃんでも綺麗にお骨が残せる火葬が出来ると皆様から評判を頂いています。
八王子で猫の火葬の記事
- 八王子市大横町でラグドール猫ちゃんの火葬をしました。
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本日の夜間の移動火葬は大型猫ちゃんのラグドールの火葬でした。
込み入った所でしたので、自宅を確認してから火葬車に来て貰いました。ラグドール猫ちゃんの入ったダンボール箱は、玄関に置いてあり事務処理後、その場でお経を読んでお葬式です。
お客様は神妙な顔つきで、確りとラグドールちゃんを拝んでいます。
お客様のこのラグドールちゃんに対する愛情がヒシヒシと伝わってきます。本当に可愛がっていたのでしょうね。お客様は受付の時に、「以前もお願いしています。」と言っていました。「前回は女性の方が受付をしてくれました。」と言っていました、
リピーターの方だったんですね。
今回私は、このお客様にお会いするのは初めてですが、お客様は凄く親しそうにお話しをしてくれています。きっと前回の火葬での対応が極めて良かったのでしょう。
「今回も玄関の前の道路に停めて火葬して下さい。」とお客様の要望通り車をお客様の指定した場所に停めて火葬することに致しました。お客様によっては、「自宅から離れた場所でお願いします。」と言う方もいらっしゃいますが、「臭いや煙が全く出ない。」と知っている方は、「少しでも自分の傍で大事なラグドール猫ちゃんの火葬をして欲しい。」と思うのは人情でしょう。
「やはり大きいですね。ラグドール猫ちゃんは。」
火葬炉に載せると普通の猫ちゃんの倍近くあります。動物病院で貰ってお花と食べ物を一緒に入れてお別れを致しました。火葬時間は45分間。やはり5キロの猫ちゃんの火葬時間は掛かりますね。
火葬したお骨の肝臓に塊がありました。始めウンチの塊の色に似ていたのですが、肝臓の所にウンチがあるはずがありません。肝臓が悪いと言っていましたので、チョッと小さかったですがこれは肝硬変の塊だと思います。
お客様にもその事を伝えて火葬炉の脇で説明をしてからスタッフがお骨上げをいたしました。大きい猫ちゃんの割には、頭のお骨も小さくて3.3寸の骨壷にゆっくり入りました。
このラグドールちゃんは小さかったですね。普通のラグドールちゃんのお骨はもう少し体重が少なくても4寸の骨壷ですから。骨壷に入れたラグドールちゃんのお骨をお渡しすると「有難うございました。」と言って胸に抱いて家の中に入っていきましたと思ったら缶コーヒーを持って来てくれました。
この火葬中に国道16号の脇に咲いていたモモの花が綺麗でした。
霊園のモモの花はまだ咲いていないのですが、ここのお花はこの様に咲いています。
- 八王子市からメインクーン猫の火葬にいらっしゃいました。
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今回のメイクーン猫は、まだ7ヶ月ですが発育が良くなかったみたいで2.8キロの体重でした。お客様も「本来はもう4キロは行ってなければいけないのでしょうが。」と言っていました。
死亡原因を聞くと「FIp」だそうです。
「FIp」とは、猫伝染性腹膜炎だそうで感染が心配される病気です。当園にも多頭飼いのお客様が多々いますが、この「FIp」に感染してしまうと何匹も死んでしまいます。多頭飼いのお客様は、大変心配しています。何回もこの「FIp」に感染した飼い主様の猫ちゃんを火葬していますが、毎週火葬することになってしまう場合もありますし、いっぺんに2匹や3匹も火葬してほしいと依頼される場合もあります。
お客様宅にもう一匹猫ちゃんを飼っているとのことですが、その猫ちゃんに感染しないことを望んでいます。
ご自宅から八王子駅まで歩いて来てバスでいらっしゃったと言っていましたが、予約時間丁度に到着したようです。歩いて来るお客様は、霊園でお待ちしているときに車の音がしないので、見落としてしまう場合も多々あります。
今回も、お客様のしゃべり声で来園したのが分かりました。
声がしたので、作業室から出てみるとお客様が猫ちゃんの箱を抱えて立っていました。礼拝所にて、箱を開けて中を見て見ると毛の長い毛並みの良い猫ちゃんが寝ていました。「この猫ちゃんの種類は何ですか?」と聞くと「メインクーンです。」と言われました。
メインクーンにしては、随分小さい猫ちゃんです。体重を聞くと2.8キロで未だ7ヶ月だそうです。「FIpに感染して死んでしまいました。」と言っていました。
メインクーンは大型の猫ちゃんですから、通常はメスでも5キロ位はある猫ちゃんです。子猫だったせいでしょうが体重は半分ぐらいでしたが、寝かせてある顔の廻りのタテガミみたいな毛は長くて「やっぱりメインクーンでしょう。」と言う感じでした。
お葬式を礼拝所で厳粛に行い、火葬炉には持参したお花を飾ってお別れして点火を見届けました。礼拝所に戻ってもらってから火葬についての今後の流れや火葬時間の説明をしてお待ち頂きました。
火葬時間は、通常の猫ちゃんと同様の35分間。
火葬したお骨の頭の部分が凄く脆そうな感じのお骨でした。肺辺りにも小さな腫瘍が見つかりました。「FIp」は伝染性の腹膜炎ですから、この周りに青白い色の薬と違った感じの燃えカスもありました。これなんでしょうね。唯、余りに頭のお骨が脆く感じましたので、「糖尿病はありませんでしたか?」と聞くと「血液検査の結果は異状はありませんでした。」との返事です。
何で頭のお骨がこのように脆いのかは謎ですが、丁寧にお骨上げの最終で頭のお骨をお客様に骨壺に入れてもらう段になり、片手で優しく持上げて骨壺の中に入れたのですが、最後に割れてしまったので横向きに入れてしまいました。
お客様が、頭のお骨を直そうとチャレンジしましたが、見るも無残に壊れてしまったのです。
一度入れたお骨を弄るのは難しいですね。まして凄く脆いお骨は一度入れたらそのままで弄らないほうが良いのでしょうね。残念でしたが、気を取り戻して顎の骨、仙骨、第一脛骨、喉仏を入れてお骨上げが終了しましたが頭がグズグズに壊れてしまったので3.3寸の骨壺に6分目程でした。
お客様は、そのお骨を大事に抱えて歩いてお帰りになりましたが、チョッと寂しそうなお顔でした。
一度骨壺に入れた時は、チョッと頭のお骨の前の部分が壊れてしまったのですが、直した所後ろの方も壊れてしまったのが残念だったんでしょうね。でも、お帰りの際は丁寧に「有難うございました。」と頭を深々と下げてお帰りになりました。
メインクーン猫ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
- 「こんなに近い所にペット霊園があるとは知りませんでした。」合同火葬
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猫ちゃんの合同火葬でお客様から「こんなに近くにあったんですね。今まで知りませんでした。」「近くで良かったです。」「これならお参りに来る事ができますね。」と言う一言をいただきました。
11時20分に電話があり、「出掛けようとしたら、車のバッテリーが上がってしまっていて動きません。予約時間に遅れてしまいますが、大丈夫ですか。」とお電話を頂きました。
お客様は、堀之内ですし、今の時間はすぐにタクシーが来ると思ったので、「待っていますので。」とご返事をさせて頂きました。
案の定、11時37分にタクシーで到着です。
「遅れてすみません。」「車内灯をつけっぱなしにしたみたいです。」と言っていらっしゃいました。黒い猫ちゃんで可愛い寝姿をしていらっしゃいました。
ご希望が合同火葬でしたので、礼拝所でお葬式を挙げさせていただき、共同墓地へお参りをして塔婆を立ててからもう一度大事な猫ちゃんに会ってからお帰りになりました。申込時に、「こんなに近くにあったんですね。今まで知りませんでした。」と言いながら申込書を書いていました。
お経を上げてお葬式をして、共同墓地で「近くで、良かったです。」「これならお参りにチョクチョク来ることができますね。」と言っておりました。
塔婆を立て終わってから、「この塔婆は1年間位はこの塔婆立てにありますが、ぐるっと一回りして取り外すときはホームページの埋葬の所に『第46回 26年2月埋葬』として載ります。」と説明させていただきました。
お帰りは、南陽台のバス停まで歩いて南大沢から電車に乗って堀之内にお帰りになりました。
火葬したお骨は、真っ白でした。
お骨も悪い所は見当たらず、14歳でも老衰なのでしょうね。合同火葬の猫ちゃんでしたので、共同墓地への埋葬も当日に済ませました事をご報告いたします。
真っ黒な猫ちゃんでしたが、チョッとぽっちゃりをした感じのすばらしい猫ちゃんの火葬をさせて頂きました。ご冥福をお祈りいたします。
- 「この三匹を一緒に〇〇霊園に埋葬します。」八王子市館町の猫ちゃん
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今日で3回目のリピーターのお客様ですが、年配の仲睦まじいご夫婦です。
訪問して居間に通されると、猫ちゃんはベットの上に寝かしてありました。申し込みの時にご主人から「これで三匹になりますので、〇〇霊園に埋葬しようと思っています。」とおっしゃいました。続けて「〇〇霊園に相談すると駄目と言われちゃうので、内緒です。」
そこの霊園の墓地に私達も入るので、その前にこの三匹の猫ちゃんを埋葬して待っていて貰うつもりなのでしょう。お話を聞いているうちにご主人の優しさが滲み出てくるような感じがします。
事務処理後、お経を上げてお葬式を行いましたが、手を確りと合わせて大事な、大事な猫ちゃんを確りと拝んでいました。
お客様は、足と目が不自由だといていましたので、スタッフが抱っこして火葬車の所まで運び火葬炉に載せて引き取ってまいりました。
この辺りは、チョクチョク火葬をしているので、火葬場所は何箇所か確保しています。
今日もいつもの場所で火葬する予定でその場所に向かいました。5分で到着しましたが、ここは環境が良いですね。
迷惑になるようなお住まいもありませんし、人がいないので全くの安心できる場所です。でも、ゴミの不法投棄をする輩がいるのでしょうか、八王子市役所から「不法投棄は罰せられます。」と言う看板が掛かっていました。今までは無かったのですが、最近市役所で立てたのでしょう。
3キロの猫ちゃんの火葬は、35分間で終わりました。
極普通の猫ちゃんですから、全く問題なく綺麗に火葬は終わっています。引き取ってきた時は、普通の猫ちゃんに思いましたが、火葬したお骨は背骨が太くて足が長いお骨自体は大きな猫ちゃんでした。
火葬したお骨は、全く崩れていずに真っ白でとても綺麗はお骨でした。
3.3寸の骨壷に入れましたが、いっぱいでした。大きい足のお骨から入れて頭のお骨を入れて、その両脇に顎のお骨、そして左前に喉仏を置いてお骨上げが完了です。お客様にお届けすると、「これで3匹ですから、墓地へ埋葬をしておきます。」
「私達を待っていてくれるでしょう。」と言ってお骨を受け取りました。お骨を受け取る時も優しい眼差しで骨壷を見ていらっしゃいました。
綺麗なお骨を骨壷を開けて見ることは無かったですが、火葬が終了してお骨が帰ってきた大事な猫ちゃんをお迎えする優しさが滲み出た様子に思わず「大事にしていたんだなぁ。」と心を打たれました。八王子下柚木ペット霊園で火葬した3匹の猫ちゃんの成仏をお祈りいたします。
- 八王子で移動火葬した猫ちゃんは乳癌でした
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八王子の元横山町の移動火葬の猫ちゃんの立会火葬でした。
死亡原因をお客様は、老衰と書きました。
18歳のペルシャ猫の雑種の子でしたが、茶色の長い毛がとても綺麗な猫ちゃんでした。火葬時間は40分。
お客様のアパートの駐車場で行いました。電話でのお客様のご希望はアパートの駐車場ではなくて他の場所で火葬をして欲しいとのご希望でした。受付をしてから、付いてくるといっていましたので車で付いていらっしゃいますか?と聞くと「歩いて付いていきます。」火葬を予定している場所はお客様が歩いて付いてくるには遠すぎます。もしよければこのアパートの駐車場で火葬していけませんか?
と聞くと、「臭いや煙は出ませんか?」と質問されました。
全くでないので大丈夫です。「良かった。じゃあココでお願いします。」そして火葬を開始させていただきました。
火葬したお骨をトレーに載せて全く火葬炉に入れたままの姿でお部屋まで運んでご説明をさせて頂きました。最初に説明するのは、死亡原因らしきお骨や燃えカスの状況です。
今回の猫ちゃんにも胸の辺りに青白くなった塊があります。この猫ちゃんは、女の子ですか。「そうですが。」
オッパイの所にしこりか腫れていませんでしたか。「そうなの、乳癌でした。」
「如何して分りましたか?」この青白い燃えカスが乳癌に良くある燃えカスなのです。
この青白い燃えカスは以前も気になっていたのですが、何だか分りませんでした。でも何回か乳癌のペットちゃんの火葬が続いたことがありまして、その度にこのオッパイの所にこの様な青白い燃えカスが残るのでもしかすると乳癌の燃えカスではないかと思い始めました。最近、何回もお客様との遣り取りをしてこの青白い燃えカスが乳癌の燃えカスだと確信をしてまいりました。
今回も、お客様から回答を頂きましてやっぱりと思いました。
後最近多いのが内臓の燃えカスで石化しているような硬い燃えカスがあります。これは何でしょうね。これについては未だ分りません。でも、最近この青白い塊が乳癌の燃えカスだと確信が持て始めてオッパイの所が腫れていませんでしたか?と聞くとお客様から「どうして分るの。」と殆ど言われます。
医学的に立証していないので確かではないですが、いつもお客様のお答えと一致するので乳癌との確信を強めています。
- チャトラ猫長寿タイ記録20歳の火葬を致しました。
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本日12時からのお客様の猫ちゃんはチャトラ猫20歳でした。
24年4月24日に立会火葬した瑞穂町のチャトラ猫のミーコちゃんが現在最長寿ですが、本日の八王子市下柚木のプリンちゃんがタイ記録に並びました。
受付で凄いですね。20歳ですか。と言うような会話をしてから火葬を始めました。もしかするとチャトラの記録かもしれないと思って調べたら丁度20歳の長寿タイ記録でした。
お客様に凄いですね。と言うと。「この子の産んだチャトラが19歳でピンピンしているからきっとこの子を追い越すと思います。」と言っていました。
火葬中も凄く素直な子で、火葬炉の中でも全然動かないチャトラ猫ちゃんでした。
その為、お骨も確りと始め火葬炉に入れた形の儘で、長い尻尾も綺麗につながって残っていました。やっぽり20歳の長寿のチャトラ猫ちゃんは違いますね。
お骨も真っ白で本当に綺麗でしたし、お骨自体も凄く強かったです。長生きするチャトラ猫ちゃんは、骨格から確りしていますし、お客様が言っていましたが、「前の日まで普通に動いていて、亡くなる日だけ悪そうな感じだったのは。」「あれって言う感じに亡くなりました。」と言っていました。
本当の大往生です。
3.3寸の骨壷に綺麗に入って、お持ち帰りになりました。
プリンちゃんのご冥福をお祈りいたします。
八王子のペット火葬
- お陰様で胸のつかえが取れました。10キロの猫火葬。
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本日の最終は、八王子の西部地区への出張火葬でした。
このお客様は、21時からの予約でしたが前の予約が雨のために順延になったので予約時間を早めて貰いました。19時27分に到着してお客様が空けてくれた自宅の玄関前の駐車場に入れさせて頂きました。
雨の中、息子さんが外で待っててくれて、私達の車を誘導してくれました。電話での予約受付の時に、うちの猫は大きいですが、計った事がないと言っていましたので、秤をもって行き計測する予定でした。
計測してみると、10キロチョッとありました。
計測する前に見た感じでは、凄く大きく感じましたが、まさか10キロを超しているとは思いませんでした。お客様に体重別の火葬方法で3キロまでの火葬方法は通常の方法で。5キロぐらいはこれこれこれ。7キロ位はこの方法で。
これ以上は、大型の火葬車で通常は行いますが、今回今さら車を取替に行くわけにも出来ませんので今回この車で私達の持てるちからの全てを出して火葬をさせて頂きます。
火葬車の限界を越えていますので、臭いや黒煙は出ないですが、時々火柱が出ますがご容赦下さい。と言って火葬を開始致しました。
火葬開始してから15分ぐらいで火葬炉の温度が急上昇する気配がありますので、台一段の温度の上昇防止対策を行いました。
この対策を行うと今回のように凄い肥満の猫ちゃんは、体内の脂が一杯火葬炉の中に溜まっているので3秒程火柱が煙突から出てしまいます。でも過燃焼による黒煙や臭いの防止にはこの方法が最適です。どの様に行うかは企業秘密ですのでここに書くわけに行きませんが、この方法は非常に効果があります。
この方法で温度を下げて、猫ちゃんの脂を温度を上げずに燃焼させて行くことで臭いも黒煙も出さない火葬が可能に成ります。
今回は、緊急事態でしたので小型の火葬炉で10キロの猫ちゃんの火葬を致しましたが、通常はもっと安全な大型火葬炉での火葬にしますので、全く問題なく出来ますがいざという場合に開発した技術です。
この方法を5回時間をおいて繰り返しましたが無事70分間で火葬は終了致しました。
お客様も途中で火葬炉の中を確認に来たり、お茶を出してくれたり、雨の中の火葬でしたから雨に濡れたのでタオルを貸してくれたり、大変お世話になりました。火葬したお骨の説明にも、一々頷いて聞いていました。又死亡原因もお腹の所に石化した青い大きな塊があり、何だか分からないけど悪い所だと言う事は分かりました。
お骨上げの時に「こんなに雨の中、火葬してもらい、こんなに丁寧に説明をして貰ってお陰様で胸のつかえが取れました。」「本当に有難うございました。」と言っていました。
今回の10キロの大型猫の火葬を小型の火葬車で無事に火葬出来ましたが、これからは予約受付の時に大きな猫ちゃんの場合はよく確認して大型の火葬車で伺う事に致します。
何はともあれ、無事に火葬ができたことでお客様がとても喜んでくれた事に感謝したいと思います。
八王子のペット火葬
- うちの猫ちゃんは、世界一です。ペット火葬時の一言。
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三毛猫ちゃん5キロチョッとの火葬をした時のお客様の一言です。
10時の火葬の予約のお客様で、クッションに入れて連れてきました。近くの方なので時間も正確で10時5分前に到着「宜しくお願いします。」と言って礼拝所に入ってきました。
話をしている時に、「以前も犬ちゃんを火葬して貰ったと思うんだけど?」と言われて調べてみると18年に火葬をしたお客様でした。
創価学会の方でしたので、お経は自分達で上げていただき、一人の方がお経本を忘れたので一部ならありますとお貸し致しました。創価大学傍の金剛堂から買って来ておいて良かったです。
この猫ちゃんは、毛並みがとても良くて目を閉じて遣ったときに触りましたが、とてもスベスベして気持ちよかったです。
いい猫ちゃんですね。と言うとお客様は「うちの猫ちゃんは、世界一です。」と申されました。
成る程、「世界一可愛い。」「世界一大事な。」と言う意味が入っているのでしょう。素晴らしい愛情のこもった表現です。5キロチョッと体重があると言っていましたが、大きな猫ちゃんでした。しかしながら、火葬したお骨は多くなく普通の猫ちゃんと同じ程度でした。
「これって、肥っていたと言うこと?」「大きかったのはみんな脂肪だったの?」お客様も火葬したお骨が思っていたより少ないのでビックリしているようすです。
「だから、触っていて気持ちが良かったんですね。」「やだー。」火葬する前は沈んでいたのでしょが、火葬して分切れたのでしょう。元気になったみたいです。
ご主人が「大きかったのは肥っていた。と言う事ですか。」としみじみとおっしゃっていたのが印象的でした。この子は家の庭に埋葬します。
もし良かったら、自宅埋葬の仕方や
自宅埋葬で本格的なペット墓地の作り方がこのページに載っていますので見てくださいと説明をさせて頂きました。お骨上げも皆さんゆっくりと一つづつお骨上げ。3.3寸の骨壷にゆったりと入って持帰りました。
素晴らしいご家族と素晴らしい三毛猫ちゃんの火葬をさせて頂きました。ずっと以前に、火葬させていただいたお宅ですが、7年ぶりにご利用頂きましたが、覚えていただけた事を感謝申し上げます。
猫の火葬が初めての方は ここを見てください。

★猫が死亡した時のお役立ち一覧 下記の内容が載っています。
一般的な質問、猫の死亡による火葬前準備、猫の火葬についての一般的な質問、火葬や埋葬の予約申込方法、猫が亡くなった場合の一連の流れ等が載っています。
★ドライアイスの販売所
暑い日は、すぐにドライアイスで冷やしてください。
店名 | 住所 | 電話番号 |
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昭和炭酸(株)八王子販売所 | 八王子市大和田町2-22-19 | 042-644-8863 |
(有)赤坂商店 | 八王子市横山町5-4 | 042-643-0298 |
夕方は16:00まで販売 | ||
三好屋 | 八王子市八木町1-10 | 042-623-3448 |
三好屋北野営業所 | 八王子市北野町588-1 | 042-646-2931 |
ドライアイス販売終了時間が早いのでそれ以降はコンビニで板氷を買って下さい。 |
★八王子市での野良猫の死体処理のお問い合わせ先(八王子市ではゴミ扱いで処理されます。)
戸吹清掃事業所 電話:042-691-2891 八王子市戸吹町1916
館清掃事業所 電話:042-665-2531 八王子市館町2700番地
お問い合わせは環境部ごみ減量対策課 電話:042-620-7256 八王子市元本郷町3-24-1
- 八王子市内のお客様で、特に別所、南大沢、下柚木、片倉町、打越町、絹ヶ丘、上柚木、堀之内、大和田町、鑓水、北野町、北野台、長沼、松木、明神町、石川町、みなみ野の方々には大勢の皆様にご利用いただいています。
ペット火葬までの知識
ペット火葬価格
- 予約手続き 電話0120-12-95-12 24時間予約受付
- 霊園までの地図
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■navi「下柚木1876-2」を入力。霊園を少し通り越します。
ペット霊園は手前、丁度二股の所の右側です。